「ゾット帝国」を徹底解明

syamu game(裕P)さんが執筆した小説「ゾット帝国」を考察しています。

【syamu学】幻の明石旅行編は本当に存在したのか?

先の syamu復活において、syamu学における数年来の懸案が解明されました。

食べたべ論争です。

『食べたべ論争』とは

参考:シャム学(考察) - Syamu_game @ ウィキ

Mon Mar 31 06:13:00 +0000 2014
おやつの時間です。パルム食べたべ。
(出典:@Syamu_Game)

長い間、上記のツイートの解釈を巡り、syamu学者たちは論争を繰り広げてきました。

syamu学者は主に2つの派閥に分かれていました。

一つ目は、「食べた+べ」説です。

syamuさんが、「だで」「だべ」といった語尾をしばしば使っていることから、このツイートも「食べた」に「べ」という語尾をつけたのだ、という解釈です。

二つ目は、「食べ+食べ」説です。

syamuさんが、「なでなで」「鼻血吹き吹き」という表現を使っていることから、「食べ(る)」という動詞を繰り返したのだろう、という解釈です。

他にも、方言説、「食べたぜ」の打ち間違い説、「べたべた」の打ち間違い説などなど、様々な説が乱立し、論争は果てしなく続きました。

論争の終結

先のsyamuさん復活の際、本人が『食べたべ論争』に言及しました。

動画はこちら ↓

www.nicovideo.jp

syamuさんの発言を鑑みますに、おそらく、「ひらがなの~」というのが『食べた+べ説』で、「漢字の~」というのが『食べ+食べ説』を指していると思われます。

そして、syamuさんは「漢字の~」の方がよい、と発言しましたので、『食べ+食べ説』が正しい、という結果になりました。

これにて、長年の論争に終止符が打たれたのです。

解明されていない謎

しかしながら、先の復活を経てもなお、解明されていない謎が存在します。

それが『明石旅行編』です。

↓ このページをご覧ください。

w.atwiki.jp

以下のような記述があります。

2014年6月19日:家族旅行記【兵庫明石編】
(2014/06/22)

syamuさんの未発掘本編は1000以上あると言われています。洗車動画、焼肉動画と並び、明石旅行編は、syamuさん三大未発掘動画と言うことができるでしょう。

しかし、syamuさん本人は、2015年8月のライブ配信で、

(そういえば明石にも旅行に行かれたことがあると聞いたのですが本当ですか? 兵庫県民なので是非とも知りたいです)
明石は旅行に行ってませんね。2015/8/31 20:17:21

出典:ライブ配信(2015) - Syamu_game @ ウィキ - アットウィキ

と発言しています。

「じゃあ、明石旅行編が存在するというのはデマなのか...?」と思うと

しかし、同ページで、アーカイブが反証として示されています。

いったいこれはどういうことなのでしょうか......?

3つの可能性

まずは、『明石旅行編の存在がガセ情報である』という可能性です。

↓ この動画の9:40~をご覧ください。「洗車」について話しています。

www.nicovideo.jp

さらに、↓ この動画の 58:23~をご覧ください。「焼肉動画」について話しています。

www.nicovideo.jp

未発掘動画関連のワードについて、様々語っているsyamuさんが、明石旅行については明確に否定しているというのは非常に強力な証拠となりえます。

また、syamuさんの生活を鑑みますに、家族旅行は人生の中でも一大イベントです。そんな旅行を、動画でも撮影しておいて、忘れることがあるでしょうか?

次に、『明石旅行編は存在した』という可能性です。

前述したとおり、一番の証拠は、よくわからないサイト(旅遊網新鮮事: 2014年6月19日:家族旅行記【兵庫明石編】)に形跡が残っていることや、長年にわたり、syamu@wikiにおいて存在が記されていたことです。

また、syamuファン・アンチのなかには、「明石に行って何を観光するんだ」という過激な方もいますが、明石城(明石公園)、明石焼(卵子焼)、明石大橋など、見るべきところはいろいろとあるようです。(参考:明石市ってこんなとこ | 一般社団法人 明石観光協会

最後に、syamuさんが入れ替わっていた、という説です。

明治天皇入れ替わり説よろしく、syamuさんも入れ替わっていたのではないか......

イカれた説ですよね。私もそう思います。

しかし、この説に基づけば、『明石旅行編の存在がガセ情報である』の証拠も、『明石旅行編は存在した』の証拠も、同時に採用することができます。

また、syamuさんの記憶は不正確なことが多いですし、発言も矛盾が多くありますが、それらすべての説明をつけることができます。

syamuさんは、2014年6月前後に、入れ替わっていたのです......!

決定的な証拠がない

残念ながら、どの説にしても、決定的な証拠がないので、これが正しい、ということは言えません。syamu学の永遠の謎と言ってもいいでしょう。

もし、syamuさん本人に会う機会がありましたら、是非、明石旅行は存在したのか、聞いてみてください。

また、考察や新情報、感想、その他意見がある方は、是非、コメントをお願いいたします。

コロナウイルスが猛威を振るっています。

皆さん、外出を控え、考察をしてsyamu学の発展に貢献しましょう。