「ゾット帝国」を徹底解明

syamu game(裕P)さんが執筆した小説「ゾット帝国」を考察しています。

【『これが~ユージの歩く道!』考察】第七回「第二話の内容」

totoBIG、全然当たんないっすね……これなら競馬の方がいいかも……。

第二話の内容

出典:http://web.archive.org/web/20151227043404/http://piapro.jp:80/t/UevZ

最初のシーン

時間が経過し、怒りが収まったため第二の人格は引っ込みました。

怒れば、強くなれる。
たとえそれが間違いだとしても――

(この力が、ぼくを強くしてくれるんだ……)
ちょっぴり嬉しくなれた、自信になった。

キレて暴れたのを強さと捉えたり、自信にしたりするのは、あまり褒められたものじゃないと思うのですが、Syamuさん的にはカッコいいんですかねぇ……。ともかく、少年時代の前川祐二は、普段はおとなしいけどキレたら怖い(第二の人格が現れる)、という設定のようです。

次のシーン

身体を取り戻した祐二は気絶します。(ゾッ帝でも気絶シーン多いですよね)。

そして目覚めた時には先ほどのブチギレ事件を忘れていました。(あぁん?なんで?)

再び悲嘆に暮れる祐二。しかし、扉が開き、いじめっ子たちではない何者かによって手が差し伸べられます。

これで今回の話は終わりです。草。

内容薄スギィ!

さすがにこれじゃあ記事が短すぎるので、プロット①に記載されている『これが~ユージの歩く道!』の主題歌のご紹介をしたいと思います。

出典:ほーい、ついに来たよ | 初音ミクの発表会

主題歌:僕らの青春ゲーム! 作詞作曲・浜ちゃん ボーカル:初音ミク

Aメロ:誰が善悪かも知らないこの世界で
    何が正しいかなんて答えは贅沢で
    ただ僕らが繰り返しの罠に掛る時
    僕らはまだ同じ道を歩いているけど

Bメロ:やがてつまらない大人になることを賭けた
    そんな人生だけは買いたくないだから
    今この時を遊ぶ今しかできないこと
    イヤなことにカッコつけたら負け組

サ ビ:さぁ恥ずかしがらずに大きな声で
    自分を魅せよう素直になれば輝ける
    未来は僕らの掌にあるから明日がある
    もう一度キミの心に虹の架け橋掛けて

Aメロ:誰にでも光はあるからその光を見つけよう
    何処かで新しいサインを出しているはずさ
    キミのハートを狙い撃ちすれば夢から覚めるかもね
    ひとりひとりが輪になれば強い力に

何かを言っているようで何も言っていない歌詞ですが、それでもSyamuさんが作詞した他の曲と比べると圧倒的にいい出来ですよね。どなたか志ある俺オナ民の方が曲をつけて下さらないかなあ……と思ってしまうくらい、Syamuさんの作品の中では一般寄りの内容です。

ちなみに、一般的なJ-POPは、イントロ→Aメロ→サビ→Bメロ→サビ→Cメロ→サビという構成をしていることが多いですよね。なので、最後のAメロはCメロの間違いかも知れません。

仮面ライダー生誕45周年記念 平成ライダーTV主題歌ベスト VOL.2

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2話に渡って監禁されている主人公ですが、次の話でようやく外に出られそうですね。