「ゾット帝国」を徹底解明

syamu game(裕P)さんが執筆した小説「ゾット帝国」を考察しています。

【ゾッ帝考察76】ジン編 5章 7話「父との戦い」

長らくやってきたゾッ帝の各話分析も、これで最後となります。

お読みくださった皆様、本当にありがとうございます。

次回の記事は最後の中間報告です。その後は最終報告を行います。

そんな記念すべき記事にも関わらず、本編の内容が薄いため、この記事もスカスカな内容となっております。あらかじめご了承下さい。

本編リンク:https://ncode.syosetu.com/n7406co/26/

新しい銃の特徴

恐らく、この銃は敵の物理攻撃以外を吸収し、力に変えることができる銃に違いない。

はあ、そうですか。

ちなみに刀もそうらしいです。

「なんてこったい! そいつは、私の攻撃を吸収しやがった……」

あっお前さ佑蔵さ、狂人になる前にさ、これ作ったんだよな?

服が銃弾を防ぐ世界

毛皮のコートを盾代わりにして、銃弾を凌いでいる。

は?

わたしはマントの裾を盾代わりにする。

は?

どんなに避弾経始を徹底しても毛皮のコートやマントで銃弾をしのげるわけがないんだよなぁ……。これはもう魔法術式が組み込まれていると考えるしかないですね……。

クソ比喩

わたしの銃口から、青白い電気を帯びた銃弾が矢の様に放たれる。

 「銃弾が矢の様に」……? 速度が遅くなってないか?

この後の展開について

信二は佑蔵に勝利する寸前で、煙玉によって撒かれています。

ということは、佑蔵はここでは死なず、姿をくらまし生き続ける、のではないか……?

一旦ここで父子の戦いは終わり、信二は父の跡を継いで憲兵団に就職、しかし影の組織に殺される、そこへ現れた佑蔵は信二を一条仁に生まれ変わらせる、信二もまた闇へ落ちていく……。

こんな感じだったらカイト編の3部につながるんじゃないですかね(適当)

あと、どうでもいい話ですが、今回の話は「青白い光」という単語の登場回数がめちゃくちゃ多かったように思います。

 佑蔵「ああ、つまんねぇ」→「佑蔵=イニ義893」説