「ゾット帝国」を徹底解明

syamu game(裕P)さんが執筆した小説「ゾット帝国」を考察しています。

【ゾッ帝考察72】ジン編 5章 3話「父の用心棒:銀二」

剣竜さん、コメントありがとナス!

本当にそうですよね。ゾッ帝では母親という存在がほとんど描写されません。

それで、頭に浮かんだのは、aiueo700として知られているYoutuber の岩間さんです。彼も、母親の声や姿は動画に映らないように厳重な編集を行うなど、なるべく露出させないようにしていました。

やはり例のアレ系スターは似たような思考をしているのでしょうか?(まあ、Syamuさんは動画でバリバリ家族を映してましたから、一概には言えませんけど……)

本編リンク:https://ncode.syosetu.com/n7406co/22/

麻里亜の意志とは?

麻里亜は自分の意志で製作者である佑蔵に抵抗し、甘楽に協力したようですが、その理由はいまだに明らかにされていません。

甘楽「死んだばかりで悪いね。まだ三途の川は渡ってないだろ?」

今まで、ゾッ帝では明らかに死んだと描写されたキャラクターが普通に生存しているパターンが多くて困惑していたんですが、このセリフで理解しました。

Syamuさんの中では、死ぬ→三途の川を渡る→冥界、という死生観があり、三途の川を渡るまでには多少時間があるので、その間に措置をすれば生存を続ける、ということなのでしょう。

死んだと思われるキャラクターの再登場確率がめちゃくちゃ上がりますね、これは。

銀二について

描写から察するに、一条仁のお伴をしていた少年は銀二のようですね。

剣術が得意で、特にスピードが売りのようです。まあ、移動したときに焼け焦げた跡を残してしまうようですが。

そして、なぜか銀二は佑蔵の用心棒であるにもかかわらず甘楽を逃がし、信二の実力を確かめると称して戦いを挑みます。何故かは……んまぁ、そう、よくわかんなかったです。

ゾッ帝が実写映画化したら、銀二役はたぶん神木隆之介さんでしょうね。

「八相の構え」。これを知っていたことは素直に褒めなければいけませんね(NTI先生並感)