「ゾット帝国」を徹底解明

syamu game(裕P)さんが執筆した小説「ゾット帝国」を考察しています。

【ゾッ帝考察68】ジン編 4章 3話「攫われた勘兵衛」

Syamuさんだろうが、誰だろうが、死んだら無(ゼロ)になるんだよなぁ……

……Syamuさんは死後の世界から帰還した唯一の男だった……?

本編リンク:https://ncode.syosetu.com/n7406co/19/

お菊の父が勘兵衛

以前の記事で、一条仁と勘兵衛は同派閥の可能性があると指摘していましたが、それらしき関係性が出てきましたね。

今回の話で勘兵衛は何者かに攫われます。

木下佑蔵(信二の父)の手紙から明かされたこと

① 木下佑蔵は憲兵団のために武器を開発している。

② その武器が影の組織に渡り、悪用されている。

③ 佑蔵と信二の身に危険が迫っている。

④ 黒の勾玉と信号銃を信二に贈与。

黒の勾玉と死神(楓)

光秀が勾玉を手にした時と同様、半透明の少女の姿をした神(今回の場合は死神)が現れました。新情報はこのあたりですかね ↓

うちと姉が呪師を恨むほど、結果的に呪師に力を与えたのです。

(中略)

ずる賢い呪師は、誰にも呪いの力を渡さないために、儀式でうちと姉の魂を物に封じ込めました。時間が経てば、魂が他の物に移るように式を組んで

(中略)

死神の力を使って、恨みのある人間を消すこともできます。ただ、闇の力が強い人間ほど、その分、悪魂(あくだま)が必要になります

死神は信二が主にふさわしいか見定めるようですね。

あと、どうでもいいことですが、信二は死神に「楓」という名前を付けました。

信二 「遊郭に行ったことはないが、興味があるといえばある。ないといえばない」

は?(威圧)

あのさぁ……

前話でめちゃくちゃ遊郭批判してただろ!いい加減にしろ!

大英帝国かと見紛うほどのダブルスタンダード、恥ずかしくないのかよ?

 昨日の記事ですが、今日改めて読んでみたら、ちょっと分かりにくかったので多少改稿しました。