「ゾット帝国」を徹底解明

syamu game(裕P)さんが執筆した小説「ゾット帝国」を考察しています。

【ゾッ帝考察65】ジン編 3章 2話「第二話:ルビナ姫の最期」

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ありがとうございますやでほんま。執筆者からしたら。

しかも昨日の記事で浄水器兄貴から褒められてウレシイ…ウレシイ…(ニチィ)

本編リンク:https://ncode.syosetu.com/n7406co/16/

ルビナは次期王妃?

ルビナは「次期王妃になろう私が何やってるのかしらね。これじゃ、統治できないわねぇ」と発言しています。

どうやら、ルビナが女王に即位するのではなく、他国の王族から婿をとって国王に据えるようです。しかし統治権はルビナに残るようですから、共同行使の形をとるのかもしれません。

王室の結界

王室には強力な結界が張ってあり、魔族は侵入に苦労するようです。そのせいで「攫い損ねた」とジェイが言っていますので、やはり王族のなかには逃げ延びた人もいるようです。

まあ、強力な結界と言っても、窓ガラスが割れたくらいで破れているので、内部からの攻撃にはめちゃくちゃ弱いみたいですが。

ジードの能力

テレパシーで遠くから人間を操ることができるようです。最初からやれ。

ジェイ、無能過ぎワロタwww

ジンはキャスター付きの棚しか動かせない無能ですが、それに殺されるジェイはもっと無能と言えるでしょう。

しかも最後のあがきで放った爆弾も、布団のシーツで防がれています。威力ちっちゃスギィ!(杉田淫夢

王城の仕掛け

ルビナ姫の部屋の書棚の本を紫、緑、青、黄、赤の順で上から押すと、ベッドごと地下まで行くことができ、地下から城下町に抜けられるそうです。王族に代々伝わる、秘密の抜け道らしいのですが、じゃあなぜそれを最初に使わなかったんだと。

ルビナとルエラの魔法能力の違い

ルビナは治癒術が使えないが、シールドのような魔法を使うことができる。ルエラは治癒術が得意。なお、王族は基本みんな魔法を使えるようです。

アリス登場

カイト編2章2話でアリスはユニフォンにおり、カイト転生直後にカイトへ話しかけています。今回の話はカイト死亡後ですから、本来ならアリスがアルガスタにいてはいけない(2つの世界にアリスが同時に存在することになってしまう)んです。

しかし、まあ、そうですねぇ……カイトの死亡から転生に至るまで、ある程度時間がかかった、ということにすれば、まあ、矛盾はなくなりますから、そういうことにしておきましょう。

ミントくんの武器

ミントくんは口の中からミサイルを出せるそうです。すごいっすね。

このミサイルでジンは(おそらく)死亡します。たぶん、ユニフォンに転生する予定だったんでしょうね。

どういうことか今のところ分からない部分

その時、扉を突き破って、腕の様なものが伸びてきて、腕が魔物を捕まえて腕が引っ込む。

これが分からない。ミントくんがいたということを示しているのか……?

まあ、大筋には関係なさそうですね。

今回の死者

ジェイ、ルビナ、ジン。このうち、最低でもジンはユニフォンに転生する予定であったと思われる。

最近、ゾッ帝を読み過ぎて、普通の文章を読むだけで感動しそうになります。