「ゾット帝国」を徹底解明

syamu game(裕P)さんが執筆した小説「ゾット帝国」を考察しています。

【ゾッ帝考察59】ジン編 2章 3話「異能者」

ルビナ気絶しスギィ!

本編リンク:https://ncode.syosetu.com/n7406co/14/

新キャラ、レオン

ゾット教の異能者、らしいのですが、なんだよ「ゾット教」って……。

レオンは警官に認知されており、かつ、あまり良く思われていないことが本編から分かります。そして、十字を切る動作は前話でジョーだけでなくジンも行っているので、「ゾット教」=「十字を切る」ではないこともわかります。

おそらく、ジンは(キリスト教をモデルにした)既存宗教の信者で、死者に対して礼儀として十字を切ったのでしょう。

とすれば、「ゾット教」は既存宗教の過激派、もしくは既存宗教から生まれた新興宗教で、一般民衆からはあまり好かれていない、ということが考えられます。

次に「異能」についてですが、「異能」自体の定義はそこで生きる人々の想像を超えた能力ということにしおきましょう。異能者はアルガスタの民に忌み嫌われているそうです。

レオンは時間を止める能力を持っているようです。しかし、異能者としての素質が高いジンには異能の影響が及びませんでした。でもルビナには及んでいるんですよね~不思議ですね~。

おまけのコーナー

ジン(16歳)に対して、カイト(11歳)の態度がデカすぎないか? と思うんですよ。

それはおいといて、今回は「夏は何をしたか?」というテーマで登場人物が喋っているわけですが、これをマジに捉えると、ジン編1章~2章は夏の終わり~秋の出来事、と考えることができます。

「作者:ダメだこりゃ・・・ ☆END☆」

↑  こっちが言いてえよ

異能バトルは日常系のなかで 13 (GA文庫)

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 今日はオフなので頑張って投稿してますが、明日以降は2~3日に1回、投稿できればいい方だと思います……。あ~totoBIG当たんねえかな~。