「ゾット帝国」を徹底解明

syamu game(裕P)さんが執筆した小説「ゾット帝国」を考察しています。

【ゾッ帝考察52】ジン編 1章 6話「ジョーと麻里亜」

本日5個目の記事投下です。なぜこんなにもバカスカ投下できるのかというと、本編の内容が薄すぎるからです。

今回は内容が薄いとか濃いとかいう以前に、ジンがクソ過ぎてどうしようもないです。読んでてほんまにイライラします。

本編リンク:https://ncode.syosetu.com/n7406co/8/

麻里亜は生きていた?

『あの男が来ます。ワタシはジン様の心で生きています』

↑ どういうこと?

ジン、クソスギィ!

「邪魔をするなら撃つぞ。顔に風穴を開けたいか?」

 僕は黙り込んで、大男から顔を背ける。

 大男は勝ち誇った様に喉の奥で笑い、ポンプアクションショットガンを肩に担いで麻里亜の元へと向かう。

 ↑ 黙んなや。

 麻里亜を助けていれば、こんなことにはならなかったかもしれないのに。

 なんで僕はルビナ姫を助けようとしたんだよ。くそっ。

 僕は悔しくて涙が滲んで、手の甲で涙を拭う。

 ↑ いやいや、お前なんもできないやん。麻里亜を助けようとしたのは、むしろルビナの方やん。悔しがるだけかお前はぁ!

てか、ルビナ姫はどこから剣を出したんでしょうかね~不思議ですね~。

トロール隊について

レスキュー車やエアバイクを保有。警察組織と消防組織を兼ねたものか。カイト編では登場しなかったため、本章の舞台がアルガスタ王国以外である可能性が少し高くなった。

終わり!閉廷!

(今回は他に書くことが)ないです。ジンがクソ、ルビナが気絶しすぎ、ジョーがまとも、麻里亜はかわいそう。感想はそれくらいです。

しいていうなら、最後のパトロール隊の到着がデウス・エクス・マキナ感(「騎兵隊の到着だ!」的な)があったので、次の話を読むのが怖いです。

銀河パトロール ジャコ (ジャンプコミックス)

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ゾッ帝読むの、酒飲んでもキツイですわ……。