「ゾット帝国」を徹底解明

syamu game(裕P)さんが執筆した小説「ゾット帝国」を考察しています。

【Syamu復活方法論】Syamuさんに会う最『善』の方法

どこにいるかは分かるのに、その姿を捉えることは難しい。Syamuさんは、いわば伝説のポケモンのような存在です。

「会いに行ける無職」と言われている割に、実際に会うのは非常に難しく、なかでもSyamuさんを動画に収めることができたのは、岩崎聡さん(株式会社ウォンツ社長)、齋藤光さん(Youtuber)、Syamu代理(?)の史上わずか3人だけです。

※ これまでの記事はこちらからどうぞ ↓

【Syamu復活方法論】Syamuさん復活にかかる費用を試算(確実編)

【Syamu復活方法論】Syamuさんを復活させるには(格安編)

これまでの方法

これまでの遭遇は、聖地巡礼中にSyamuさんが声をかけてくる、もしくは、Syamuさんを発見し声をかける、という方法でした。しかし、この方法は自宅近くまで接近することになるので、次の理由から推奨できません。

「ファンとして会いに行く」のは善い選択ではない

そもそも、Syamuさんに会おうと思えば会えるんです。なんたって居場所が分かっているわけですからね。しかし、ファンとして会いに行くのは善い選択とは言えません。

Syamu_game @ ウィキ」の聖地巡礼の項目から引用 ↓

貝塚凸の乱以降シャム家は不審な訪問者に応対することはなく、2016/01/03遭遇者は両親に警察を呼ばれかけたそうなので、自宅(勃起宿舎)を強行訪問してもリスクが伴うだけで何か凸者にとって面白い展開が起こることはほぼありえません。

また、2016/03/24遭遇者によるとシャム本人は「復活はするから凸せずに待っててほしい」「本当に復活してほしいなら迷惑かけないでほしい」と言っていたそうなので、シャム復活を望む人は自宅(勃起宿舎)への巡礼は避けたほうがいいと思われます。

書いてある通りです。「じゃあ何でSyamuさんは遭遇者と話し込んだり、写真撮ったりするの?本当はファンに会いたいんじゃないの?」という人がいるかもしれません。確かにSyamuさん本人は外部と接触したいと思っていることでしょう。しかし、あなたがご家族の立場ならどうでしょうか?

知り合いでもない人が家の周りをうろちょろしてたら怖いですよね。というか、近隣住民も迷惑でしょうね……。アメリカなら発砲されてるかもしれません。

仮に「動画見てSyamuさんのファンになったんです!」と言ったところで、ご家族は「いや嘘やろ。それが本当だとしても頭おかしいだろ」としか思わないでしょう。

考えてもみて下さいよ。身内に30代の無職がいて、そいつが冷凍食品を温めて食べる動画見て「ファンです!」とかいう人がいたら疑うし、ドン引きしますよね?

宿舎付近で不審な行動をとれば通報もありえます。聖地巡礼する際は、宿舎は遠巻きに見るか、現地人のふりをしてそばを通過する、くらいがいいんじゃないでしょうか。

※ 宿舎以外の場所でSyamuさんから声をかけてきた場合は全く問題ないと思います。

Syamuさんに会う最『善』の方法はファンを辞めること

私がご家族の立場なら、Syamuさんの熱心なファンを名乗る人を信用しないです。Syamuさんのご家族に信頼されようとおもうなら、全く別の切り口で接触する必要があります。例えば、地域の団体の人、引きこもり支援団体の人、ゼログリッドの販売会社の人など、ご家族にとって何らかの益を提供する人でなければなりません。

例えば、肖像権問題や霊感商法問題に取り組むNPO法人を設立し、その活動の過程でSyamuさんのご家族を訪問する、お話を伺う、というのなら喜ばれる可能性もあるんじゃないでしょうか。あなたが弁護士、司法書士、政治家ならば適任でしょうね。(おい!それってYO!唐澤貴洋じゃんか!アッアッアッアッ)

もしくは法学部に通っている大学生でもいいんじゃないですか。真面目に活動すれば、例えSyamuさんに会えなくとも、「在学中は社会問題に取り組みました」と就活で言えますから、面接官から「素敵なことやないですかぁ……」と言われることでしょう。

個人的には、Syamuさん本人に会いたいという気持ちがあまり分からないです。

猫夜叉さんとの絡みを見た後で、Syamuさんをヨイショできますか?

(私はでき)ないです。