「ゾット帝国」を徹底解明

syamu game(裕P)さんが執筆した小説「ゾット帝国」を考察しています。

【ゾッ帝考察44】ジン編 設定集「主な登場人物」

カイト編の考察に約2ヶ月を要しましたが、ジン編もそのくらいかかると思うと、気が遠くなりますね……。まぁ、自分のペースでやっていきたいと思います。

では早速、ジン編 設定集の「主な登場人物」を読んでいきます。

本編リンク:ゾット帝国親衛隊ジンがゆく!~苦悩の剣の運命と真実の扉~ 設定集 主な登場人物

ジン編の構成(予想)

(設定集にジンが2人)おるやんけ!(バチャ語録)

普通なら「せってい壊れちゃぁぅ↑」となるところですが、カイト編を乗り越えた私にはノー問題です。

おそらく、ジン編もカイト編と同様に3部構成をしているのではないでしょうか。設定集の初めに書いてあるジン(16歳)が第1部(ジン少年期)の主人公、次に書いてあるジン(21歳!)が第2部(ジン青年期)の主人公、そして設定集には書いてないものの、おそらくジンの子孫か誰かを主人公にした第3部も存在すると予想されます。

麻里亜について

カイト編3部に出てきた同名の人造人間と、何か関係があるのでしょうか?

一応、誰かに仕えている、戦闘に強い、という2点は共通しています。あと、あらすじで「コア」という言葉が出ているので、人造人間っぽさはありますが、時代も空間も違うので何とも言えません。

ジョーと西アルガスタについて

ジョーは西アルガスタの支配者らしいです。どのような意味での支配者なのか(独立勢力なのか、アルガスタ王に臣従しているのか、経済的な支配なのか)は分かりませんが、最低でもアルガスタには西部とそれ以外で区分けがされている(地域性に違いがある)ということは言えるようです。

ルビナ姫の肩書きについて

「王都ガランの王女」と書かれると、めちゃくちゃ違和感があります。おそらくは「王都ガランに住んでいる王女」的な意味で書いたものでしょうが、なんで「○○王国の王女」とか「○○王家の王女」と書いてくれなかったんでしょうね~不思議ですね~。

わざとこういう書き方をしたとすると、考えられるのは「ルビナが王都ガランを含む領土の爵位を持っている」という意味を込めた、という可能性です。その場合も、「ガラン公ルビナ」のように名乗らせた方が分かりやすいですけどもね。

あと、ルビナは既にアルガスタ王女なので、次期アルガスタ「女王」の間違いだと思います。

カイト編2部との関係

ジードの説明に「紅月」とあるので、魔王教団の3人(ジード、アリス、ミントくん)は第2部の敵キャラとして登場するようですね。アリスはカイト編にも一瞬登場していましたので、おそらくジン編の2部とカイト編の2部は同じ時空ですね

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