「ゾット帝国」を徹底解明

syamu game(裕P)さんが執筆した小説「ゾット帝国」を考察しています。

【Syamu学】Syamuさんが空海に傾倒した原因の考察まとめ

【!】2018年5月6日に新情報が開示されたため、④を追記しました

Syamu代理によって「Syamuさんが坊主になったのは空海の影響」という情報が提供されて以来、様々な考察がなされてきました。それが事実かどうかすら分かりませんが、まぁ、事実であると考えた方が面白いですよね。

今回は、Syamuさんが空海に傾倒した原因に関する説の個人的なまとめです。

① 映画「空海ーKU-KAIー美しき王女の謎」の影響説

Syamuさんは映画が好きということもあり、この説はかなり広まっています。しかし、実はこの映画、日中合作で、中国での公開日が2017年12月22日、日本(日本語吹き替え)での公開日が2018年2月24日なんです。インターナショナル版(日本語字幕)の公開はさらに遅く、2018年3月24日でした。

復活動画が出たのはご存知の通り2018年1月26日。確かにジャパンプレミアが2018年1月15日なので、復活動画前に国内で映画を観ることは不可能ではありませんが、試写会に応募して、なおかつ当選しなければなりません。また、映画の予告編は公開されていましたが、予告編を見ただけで傾倒するというのは、ちょっと考えにくいですよね。なので、この説の信憑性はあまり高くないです。

② ゼログリッドの販売会社が出している空海本の影響説

Syamuさんの家にスーパーゼログリッドが置いてあるの、マジもんの闇を感じますよね……。その販売会社であるコスミックエナジー研究所は、空海に関する本も販売しています。(公式サイトリンク)

公式サイトを見ていただくと分かるのですが、胡散臭すぎて儲かってるのか不安になるくらいですが、買う人がたくさんいるんでしょうね……。

この説はかなり可能性が高いです。約3万円のゼログリッドを買ってる人が、2160円(←空海本の値段)を惜しむとは考えにくいですからね。一度目をつけられたら何年も搾取されるんだなぁ……こわいなーとづまりすとこ。

③ 立花隆「青春漂流」の影響説

これは「Syamu代理は嘘をついている説」と表裏一体ですので、まずは発端となった3月28日深夜のツイキャスにおける唐澤貴洋弁護士の発言をご紹介します。

唐澤「いや、信じてます。だって僕の周りに、友達が一切いなくなった時代に、ホント」「まあ高校中退して、周りが一切離れて、でその天井ばっか見てた時代がありまして」

菅野「てっ、天井?天井見てたんですか?」

唐澤「まあなかなかその、日中歩けないじゃないですか。その・・・」

菅野「ああ、まあまあそういうことあるよね」

唐澤「で、なんかいろいろ考えたんですよね。でその時立花隆さんの『青春漂流』を読んで・・・」

菅野「アレいい本ですよね」

唐澤「いい本ですよ」

菅野「アレいい本ですよね」

唐澤「あそこでく、空海?のことが最後のとこに書いてあって、で空海には空白の時代があると。その、歴史の資料的にも、明らかにされてない時代があって。破戒僧になってから唐に渡るその数年間、誰も知らないって。でも、唐に渡って、そこの、えー高僧と会って、でそこである種の評価を受ける。人はだれしも空白の時代があるんだと。でそれが一番重要なんだっていう事を言ってくれて。で僕はそれを素敵だなって、そのどうしようもない時代、その人生の中で絶対あると。そん中で、そのいかに凌ぐか、諦めないかっていうことなのかなって、思ってて。それを僕はずっと。こないだまた改めて買いなおして、立花さんの。マそれがなんか、ずーっと残ってた。どーしようもない時代は誰しにもあるとでもそこで凌ぐことが、人生なんだと。それは生きてればいいんだと。その、自殺したりとか、僕も思ったこともあります。でもそこで、諦めないで生き続けると」

確かに、Syamu代理が唐澤弁護士のエピソードをパクって改変し、新規画像とともに投稿した、と言われたらそんな気もします。まぁ、立花隆さんの「青春漂流」は有名な本らしいので、引きこもり支援施設の人がSyamuさんに読むように勧めた可能性もなくはないです……青春って言ってられる年齢じゃないですけどね……。

④ 貝塚市のお寺の関係で知った説(5月8日追記)

新情報兄貴のレスはこちら ↓ にあります。今回の件に関係するのは257になります。

【ホストコンピュータに】Syamu_game第543回オフ会0人【侵入】 - 1525525840 - したらば掲示板

貝塚市にある遍照寺は弘法大師空海)によって開かれたと言い伝えられており、毎年4月5日には柴燈大護摩(さいとうだいごま)法要が行われているそうです。このことが貝塚市観光協会が出している情報紙「ぷらぷら」に記載されているのを新情報兄貴が発見してスレで報告した、という流れになります。

新情報兄貴は、この法要で行われるお弁当の配布を「順平がボランティアで手伝ってる可能性ないかな」と発言していました。残念ながら、いくら弁当を配るだけとはいえ、90年も続く重要な法要で引きこもりをボランティアに使うことは考えづらいです。

また、この情報紙自体がSyamuさんの発言の元ネタになった可能性も低いと言わざるを得ません。なぜなら、貝塚市に住む人が貝塚市の観光情報紙を読む、という機会がそう多いとは言えないからです。

しかしながら、空海に関する何らかのイベントがお寺で開催されている可能性はありますねぇ!ありますあります。

そうでなくとも、近場の有名なお寺(という感じですよね?多分ね?貝塚民さん教えて~)なら、子どもの頃とかに1度くらい足を運んだことがあるんじゃないでしょうか。

このお寺がSyamuさんの空海イメージに多少なりとも影響を与えている可能性は高いと思いますけども……真実は本人に聞いてみないと分かりませんね。

結論

Syamu代理が嘘をついていない場合、Syamuさんが空海に傾倒した原因として最も可能性が高いのは、ゼログリッドの会社から出ている空海本を読んだから説。次いで、貝塚市のお寺の関係で知った説。

Syamu代理が嘘をついている場合、Syamu代理は恒心教徒。

青春漂流 (講談社文庫)

青春漂流 (講談社文庫)

 

Syamuさんには早いとこ悟り開いて働いて欲しいですね。