「ゾット帝国」を徹底解明

syamu game(裕P)さんが執筆した小説「ゾット帝国」を考察しています。

【Syamu学】Syamu代理とは、結局なんだったのか?

注)私は心理学を専門とする人間ではありません。このブログの内容は、すべて話半分に読んで下さい。

1.26復活事件のキーパーソン、Syamu代理に関する個人的なまとめです。

Syamu代理の目的とは?

まず、Syamu代理の目的や正体に関する説は、主に3つです。(3つを組み合わせた説もあります。)

Syamuさんを利用しようとしていた(悪徳施設の職員など)

1月26日の復活動画から騒がれていた説ですが、可能性は低いと考えられています。理由は、主に以下の3点です。

① Syamuさんで金儲けをしようとするなら、26日の時点で銀行口座を公開し、速攻でお金を集めて、速攻で行方をくらますのが最も簡単である。

② 復活動画を見ると、YouTubeの広告収益も得ていないようである。また、継続して広告収入が欲しいなら、複数の動画を撮影しておき、順次公開するはずである。

③ 今のところ、施設に対して何の利点もない。

Syamuさんの自作自演だった(Syamuさん自身)

可能性は無きにしもありません。しかし、復活動画で「ヒトコト…ヒトコト…」と発している人物がいることから、Syamuさんに協力した者が最低でも1名はいるわけです。今回の復活騒動のすべてがSyamuさんの自演であるとは考えにくいです。

Syamuさんの復活に協力したかった(Syamuさんのファン)

Syamu代理本人が主張していたものです。結局のところ、これが一番支持されています。つまり、聖地巡礼をしていたSyamu代理が、たまたまSyamuさんと出会い、その場のノリで動画を撮り、YouTubeに投稿したり、Twitterで情報を公開したりしたものの、その後の展開を考えていなかったために、ぐだぐだになってしまった、という流れですね。

Syamu代理人への賛否

Syamu代理人は何をミスったか

そもそも、Syamu代理=悪徳施設の職員説がウワサされるようになった原因は、明らかにSyamu代理自身にあります。

① Syamuさんから「あまり言わないで欲しい」と言われていたのに必要以上の情報を公開し、その一方で、Syamuさんが通う施設名など、重要な情報は公開しなかったこと。

② いくつか嘘をつき、発言の内容が矛盾したこと。その後、訂正したりもしたが、発言そのものに対する信頼を失った。

他にも色々と失点はありますが、この2つが大きいでしょう。結局、悪徳施設の職員説は払拭できないままです。

Syamu代理を擁護する意見

両論併記は大事だと思うので、Syamu代理を擁護してみます。

まず、(ネットの一部とはいえ)有名人を前にして、様々な考えを張り巡らせて論理的に行動できる人はあまり多くないでしょう。人間だれしも、調子に乗ってしまうということはあるでしょうしね。

それに(本人の言を信じるとすれば)まだ22歳の学生らしいです。会社の新人教育すら受けていない若者が、芸能事務所のプロデューサーのようにSyamuさんの家族を説得し、Syamuさんを復活に導くのは、もちろん不可能と言っていいでしょう。

Syamu代理に対する個人的な感想

確かにSyamu代理の行動によって、Syamuさんが復活から遠のいた可能性は高いですし、いろいろと世間を騒がせたわけですから、彼を罵りたくなる気持ちも分からないではないです。しかし、復活動画でSyamuさんの無事が確認されたというのは、まあ成果ですし、本人も謝っていますし、私は彼を罵ろうとは思いません。

そうですねぇ……復活動画投稿後に、本スレに公表できる情報をすべて書き込んで、さっさと去れば、英雄として称揚されたかもしれませんね。たぶんですけど。

むしろ注意すべきは熱狂的な心理状態の伝染

本スレに現れた自称Syamu代理(Syamu代理本人だと思われる)の発言を読んでみて下さい。例えば、自身に対する批判に対して、Syamuさんは障碍者ではない、と回答したり、Syamuさんは充実した学生生活を送っていた、などと、Syamuさんの過去を自分のことのように話しています。

これが字義通りだとすれば、彼は心情的にかなりSyamuさんの側に立っています。下手すると、Syamuさんと自身を一部同一化するところまで行っています。分かりやすく言うと、熱狂的なアイドルファンのような状態です。まあ、プラスして、元からSyamuさんに近い感性を持ってらっしゃるんでしょう。

で、熱狂的なファン(もしくはアンチ)が Syamuさんに対して直接的行動を起こすほど、Syamuさんの家族としては復活を許せなくなり、復活が遠のくほど一縷の望みをかけて直接的行動を起こす人が増える悪循環に陥ってしまうと、もう最悪です。熱狂的な心理状態の伝染は絶対に防いだ方が良いと思います。

そこでゾッ帝ですよ!

公開された小説ですから、二次創作や考察をしても、Syamuさんの身辺にはほとんど影響はありませんし、様々な解釈ができますし、未開拓な部分が多いですし、ほぼ毎日ゾッ帝の文章とにらめっこしてますが、1か月半以上経っても、まだカイト編の考察が終わりませんからね。これは素晴らしいコンテンツですよ。ンーーー、改めて考えると凄いな、って思うなあ。Syamuさんはやっぱ。凄いなあと思うなあ。

管理者不在のコンテンツを持続させるには自浄するしかない

芸能事務所のような管理者のいない状態で、熱狂的なファン(もしくはアンチ)が増加すると、コンテンツ全体に対して少なからず悪影響をもたらします。結局、そういったコンテンツを持続させるには、互いに一線を踏み越えないように抑制するしかないと思います。Syamu代理を罵るよりも、同じようなことが起こらないように確認し合う方が大事だと思うんです。

まあ、どんなに自浄しても、滅びるときは滅びるんですけどもね、初見さん。

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「Sウイルスに感染した」ってよく言いますけど、Syamuさんに似たような人が寄り集まってくるだけじゃないですかね。あっ……そうすると自分もそういうタイプの人間なのか……(絶望)