「ゾット帝国」を徹底解明

syamu game(裕P)さんが執筆した小説「ゾット帝国」を考察しています。

【ゾッ帝考察31】カイト編 5章 4話「第二話:呪われた神様」

風邪を引きました。

本編リンク:ゾット帝国騎士団カイトがゆく!~人を守る剣の受け継がれる思い~ - 第二話:呪われた神さま

子どもの霊について

勘兵衛が祭りで遊んでる子どもを拉致し、屋敷の地下牢に監禁。死んで神になる呪いを子どもの背中に彫った上で、食料を与えず餓死させた。子どもの両親は捜索願いを出したが、数日後に子どもの遺体が川岸に上がった。その子の両親は勘兵衛が殺したと訴えたが、見せしめに民衆の前で晒し首にされた。勘兵衛の呪いで神に転生させられた子どもは、勘兵衛に使役され、勘兵衛と銀二に不老不死の力を与えた。子どもの霊は(成仏できずに)、神社に棲みついてる。神楽はその霊(神)に会ったことがある。

syamuさんのスピチュアル観(?)

勾玉の神/死神の時にも思ったんですが、「子どもを殺して神に転生させると自分のために使役できる」っていう設定はどっから出てきたもの何ですかねぇ……。

王族だの姫君を殺して血を捧げると力を得れる、っていうのも頻出なんですが、何なんですかね。

元ネタがないとすると、普通に怖いんですが。

遊郭十六夜について

店は、都の憲兵団長で店の常連の政宗が建ててくれた。ちなみに政宗は相当剣の腕が立つらしい。店は忍者屋敷のような造りになっており、隠し階段の降り、店の地下に行くとくノ一の訓練所がある。店の従業員は全員くノ一の可能性あり。

(近くに)大きい遊女の店ができたために、常連しか来なくなってしまった。

明治 ミルクチョコレートBOX 120g×6個

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 ニコニコでホラー無職の動画見るの好きなんですが、syamuさんのスピリチュアル観というか、生贄観というか……は、非常に怖いもの……かもしれません。