「ゾット帝国」を徹底解明

syamu game(裕P)さんが執筆した小説「ゾット帝国」を考察しています。

【ゾッ帝考察30】カイト編 5章 3話「第一話:勘兵衛の過去」

助けてもらった上に、飯まで食わしてもらうのか……。

こいついっつも奢ってもらってんな。

本編リンク:ゾット帝国騎士団カイトがゆく!~人を守る剣の受け継がれる思い~ - 第一話:勘兵衛の過去

初登場キャラについて

八重

神楽の母。勘兵衛の元妻。

流行り病で妻と子どもを亡くした勘兵衛が、酒と遊女に溺れるようになり、当時遊女だった八重と一緒に暮らすようになったが、神楽が生まれると、すぐに勘兵衛に捨てられる。その後、勘兵衛は武器商人になり、別の女性と子をなす。それが龍之介である。ちなみに龍之介を生んだ女性は龍之介の目の前で勘兵衛に銃の試し打ちと称して撃ち殺される。

店では料理を担当しているようです。おそらくは、実質的な経営者でしょう。娘と一緒にスナック、もしくはキャバクラをやってる的な?

2章2話で名前だけ登場して以来。勘兵衛に両親と仲間を殺され、八重に拾われ、住み込みで働いている。昼は店の手伝い、夜はくノ一をやっている少女。隠密集に属しており、くノ一の隊長をやっている。生活のため、勘兵衛の情報を都の憲兵団長に売っている。神楽とは幼馴染。神楽は巨乳、梓は貧乳。光秀より年齢が上なので16歳以上。

都とこの町の距離

八重が「うちの客でね。都で甘味処を営んでるおやっさんが持って来てくれたんだ。この饅頭」と言っていますね。饅頭を差し入れるのは、ある程度常連でしょうし、定期的に通えるとなると、都とこの町はそれほど離れていないようです。

勘兵衛について

勘兵衛は新しい武器を研究しているそうです。それが麻里亜でしょうかね。

憲兵団について

梓が「都の憲兵団長も、勘兵衛の情報を欲しがってる。」と発言しているので、都の憲兵団長なる人物が佐藤家のある町の捜査権限を持っていることは確かです。ということは、憲兵団は複数の街を管轄している→国は憲兵団が守っている→都もこの町も一つの国である、ということが分かります。やはり都市国家連合的な国家なのでしょう。

じゃあ何で一番隊隊長がこの町にいたんだ?という疑問を持つ方もいるかもしれませんが、単に出張できていた、もしくは、癒着を防ぐために定期的に隊自体が転勤をしているのかもしれません。

今回の目的

 勘兵衛を救うこと、だそうです。冗談はよしてくれ(タメ口)

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 「ゆっくり、饅頭を噛みしめて食うんじゃ。その饅頭が、お前の過ちじゃけえ」

↑ は?