「ゾット帝国」を徹底解明

syamu game(裕P)さんが執筆した小説「ゾット帝国」を考察しています。

【ゾッ帝考察26】カイト編 4章 1話「茜ちゃんの想い」

今回より4章へと突入します。カイト編の終わりが見えてきましたね。

本編リンク:ゾット帝国騎士団カイトがゆく!~人を守る剣の受け継がれる思い~ - 茜ちゃんの想い

佐藤家の構造

家と道場が廊下でつながっているそうです。光秀を起こさずに、茜(他人の子ども)に留守番を頼む葛城って結構クズじゃないですかね……。あっ……こいつもカイトの子孫かぁ……。

佐藤葛城の名言

" 剣は心で振るもの。目で見て振るものではない。技を磨くだけでなく、心も磨け。それこそが、剣の心なり。心が乱れれば、剣も乱れる。心を研ぎ澄まし、心で戦え。心が強ければ、剣も強くなる。強い心こそ、最強の剣なり。それこそが、人を生かす剣であり、人を守る剣。

まあ、光秀は砂利の音を聞いただけなんですけどね、初見さん。

宗次郎の母

宗次郎の母は、病で倒れて寝込んでいるそうです。ストーリーに関わってくるんでしょうか? ついでに、隣町(いい薬がある)の存在が明かされました。

ニコルと千春

ニコルは、異人(西洋人)の少年。千春は、額に不気味な目の入れ墨がある女性。千春は赤い魔導書を手に持っていることから、魔術師と考えられます。

2人とも魔王教団に所属しているとみられ、魔王復活のために特別な生贄(十三人目の生贄)を探すなかで、茜に目をつけたようです。生贄は王家の血じゃなくてもいいんですかねぇ……。それとも茜はアルガスタ王家の末裔なのでしょうか?

 内容が薄いですね……。ゾッ帝には設定が羅列される回と、登場人物がよく分からない掛け合いをして終わる回の2種類があるのですが、後者の場合、本当に書くことがないんですよねぇ……。

あっそうだ(唐突)

人を生かす剣のくだりは「るろうに剣心」が元ネタでしょうかね?

あまり詳しくないので断定はできませんが……。