「ゾット帝国」を徹底解明

syamu game(裕P)さんが執筆した小説「ゾット帝国」を考察しています。

【ゾッ帝考察24】カイト編 3章 2話「佐藤道場」

今期は「ポプテピピック」、「グランクレスト戦記」、「からかい上手の高木さん」を追いました。「ポプテピピック」は、乱世の奸雄とでも言うべきか……。ともかく、クソアニメ界の傑物だということは間違いありません。「グランクレスト戦記」はヴィラールが主人公なのかな?(すっとぼけ)アレクシス愚鈍スギィ!マリーネが闇落ちNTR王女になっちゃうのも仕方ないね。「からかい上手の高木さん」は、ニコニコで見たんですが、こんな中学生活送りたかった的なこと言って落ち込んでる人が結構いて草。アニメと現実を混同してはいけない(戒め)

本編リンク:ゾット帝国騎士団カイトがゆく!~人を守る剣の受け継がれる思い~ - 佐藤道場

道場が潰れた時期

光秀が「この道場は爺ちゃんの代で潰れておる」と発言しています。

ん?

2章2話で葛城も「お爺さんの代で道場は潰れちゃったけど。」と言っています。

不思議ですね~。

おっ、矛盾してんじゃーん。

宗次郎の立場

やっとこいつの正体が分かりました。光秀の幼馴染です。カイトにとってのネロポジションですね。

剣の売り先

毎日、刀を憲兵団に納品しているそうなので、葛城の主な取引先は憲兵団ということになります。やはり、ユニフォンでの刀の需要は主に警察組織や軍ということになるでしょう。

光秀と茜の年齢

光秀が16歳、茜が15歳。光秀と宗次郎が同じ年齢だとすると、宗次郎も16歳ですね。

「葛城」の読み方

なんと「かつらぎ」ではなく、「かつき」でした……。

憲兵団の職務

国は憲兵団が守っているらしいので、以前の情報と合わせると、憲兵団は警察と軍を兼ねた組織のようです。

宗次郎の恋心(?)

宗次郎は「勝ったら、茜はオレの女じゃ。それでええか?」と光秀に言っていますね。

お前、茜のことが好きなのか(青春)

通貨単位について

この国(国名は今だ不明)では「文」が通貨の単位のようです。現実の江戸時代の「文」と同様であれば。100文は現代で約1152円の価値に相当するそうです。(出典:1文っていくら?銭貨の換算 - 古文書ネット

一条仁について

頭に左半分の般若の面を被り、もう右半分は(火傷のため)顔に包帯を巻いている。憲兵団のマントをつけていることから、憲兵団の関係者の可能性あり。刀の切れ味を試すために昼間から辻斬りをする。爽やかな笑顔を浮かべた少年が随伴。政府を転覆させ、国を乗っ取るため、国内で暗躍する。

甘楽という人物について

甘楽という謎の人物が台詞内で登場しています。一条が「屋敷での借りがあったな。お前に邪魔されて、甘楽を殺りそこねたじゃねぇか」と発言していることから、一条と対立しており、随伴少年のポカで生き延びた、と考えられます。


あとがきで、作者が「信二エピソード執筆中に、このシーンが思い浮かんだ」と書いていますので、信二のエピソードを読まないとつながりが分かりづらい回なのかもしれません。