「ゾット帝国」を徹底解明

syamu game(裕P)さんが執筆した小説「ゾット帝国」を考察しています。

【ゾッ帝考察17】カイト編 1章 中間報告B ~歴史・ストーリー展開・オーヴ~

totoBIG外れました。それどころか、1等が出ずにキャリーオーバーしやがりました。

次の第995回はキャリーオーバーが18億円(最大6億)だそうです。

は?

syamuさん復活に6億も要らねぇ……。何回復活させる気だよ……。

歴史

☆「呪い=穢れ=怨念」説

本編では「呪い」と「穢れ」と「怨念」が混同して用いられていることから、いっそのこと全て同じものだと考え、「魔法災害(仮)」という言葉に置き替えます。

☆「魔物の出自は2つある」説

本編では魔物の出現過程に矛盾が生じています。そこで、動物が魔物になるルート(出自)が2つあると考えることによって、この矛盾を解消します。第1の出自は、ラウル帝国の民によって作られたもの。これを「魔物Ⅰ」とします。第2の出自は、魔法災害(仮)によって動物が変化したもの。これを「魔物Ⅱ」とします。

★アルガスタ世界の歴史

① ラウル帝国が成立。

② 帝国の技術者が、帝国防衛のために、動物を改造し「魔物」を作る。(魔物Ⅰ)

③ ウィリアム王が即位。(ディーネはウィリアム王に仕えていた。)

④ ウィリアム王が全アルガスタ世界を支配しようと闇落ちする。

⑤ 王妃アリーシャが「魔法災害(仮)」と引き換えに、ウィリアム王を神の塔の頂上の祭壇に封印。

⑥ 「魔法災害(仮)」により、ラウル帝国は崩壊。また、動物の一部も魔物と化してしまう。(魔物Ⅱ)

⑦ ウィリアム王のクリスタルの首飾りが地下施設に安置される。地下施設の番人に、ディーネとフィーネが任じられる。

⑧ その後、ラウル帝国のあった地域は、立ち入りが禁忌とされ誰も入植せずに300年~1000年程度が経過したため、広大な森に変貌。「禁断の森」と呼ばれるようになる。石造りの建物と地下施設のみが遺跡として残る。

⑨ 管理者のいなくなった魔物Ⅰのプログラムが暴走。禁断の森に侵入している者を無差別に狩る存在「ハンター」へと変化。

⑩ 何者かがディーネとフィーネを石化魔法で封印。

⑪ 悪人たちが、カイトの祖父を脅して先導させ、地下施設(※ラウル古代遺跡)に侵入。遺跡を荒らす。カイトの祖父は悪人たちの隙を見てクリスタルの首飾りを採取し、持ち帰る。

⑫ カイトの祖父が死に際してクリスタルの首飾りを孫に贈与する。

1章のストーリー展開

① カイトの祖父がクリスタルの首飾りをカイトに贈与し、死亡。

② カイトが祖父の冒険書(★日記)を発見し、祖父がクリスタルの首飾りをラウル古代遺跡で採取したことを知る。

③ 祖父の足跡を訪ねたくなったカイトが、デートをする予定だったネロとミサを禁断の森へ誘う。

④ 3人が帝国騎士団の馬屋から馬を奪う。

⑤ 禁断の森の途中まで馬で行き、ミサの魔法で馬を返す。

⑥ 遺跡を調査。終わったらすぐ帰るつもりだったが、魔物に襲われる。

⑦ 本編1話~14話。

⑧ ★墜落中のルエラ姫を救出、ルエラ姫がカイトに惚れる。

⑨ ☆新たな仲間(ディーネ、フィーネ、ルエラ姫)と共にハンターを正常化させる。

⑩ 黒装束の野営地に奇襲をかけ、ネロとミサを救出する。

⑪ (☆敵襲にビビった)黒装束の頭領が神の塔を出現させる。

⑫ (☆ルエラ姫の姉を生贄に捧げ)古代王を復活させるため、塔の頂上へ向かう黒装束の軍団の頭領と、それを阻止しようとするカイトたち。

⑬ ルートA→黒装束の頭領を倒す。

  ルートB→ルエラ姫の姉を救うも、なんだかんだで古代王復活するけど、倒す。

⑭ ☆END☆

オーヴ

オーヴとは、凄まじい(★魔法)エネルギーが凝縮された鉱石です。クリスタルのような見た目をしているため、すぐにそれとは分かりませんが、大変希少なものです。

オーヴを持つ者が強く願うと、魔法エネルギー(※オーヴの力)が発動し、願った内容を何でも実現してくれます。その代わり、オーブの力を使うと使用者は疲労します。カイトの場合、3回の連続使用で気絶し、2時間ほど目覚めませんでした。

カイトが祖父から贈られた首飾りについていたクリスタルは、実はオーヴの原石であり、使い方を誤れば世界が滅ぶほど強大な力を秘めていました。

☆また、このオーヴはウィリアム王が所有していたものであり、このオーヴの所有者(※オーヴの主)として認められるということは、古代ラウル帝国の遺産を継ぐ者として認められる、という意味も持ちます。

 Syamuさん復活まだですかねぇ……。

まあ、syamuさん復活を望む気持ちと同じくらい、復活してほしくない気持ちもあるんですけどね。

中間報告Cに続きます。