「ゾット帝国」を徹底解明

syamu game(裕P)さんが執筆した小説「ゾット帝国」を考察しています。

【ゾッ帝考察15】カイト編 1章 14話「ルエラ姫との出会い」

ニコニコ動画に投稿した「syamu game 政治を語る&国を動かすシーン集.gaizism」が7000再生を突破しました。皆さま本当にありがとうございますやでほんま。

本編リンク:ゾット帝国騎士団カイトがゆく!~人を守る剣の受け継がれる思い~ - ルエラ姫との出会い

王都ガランとカイトたちの住居の距離

王都ガランにはよく遊びに行くそうなので、住居からさほど離れていないようです。仮に徒歩1時間以内とします。不動産の表示に関する公正競争規約施行規則では、徒歩所要時間は分速80mで計算することになっているそうです。すると、王都ガランとカイトたちの住居の距離は4.8km以内と予想できます。

翼竜型ハンターの特性

本文に「口を開けて背中の武器を撃って襲ってくる。」とあるので、彼らは攻撃の際に、ご丁寧にも口内の弱点(コア)を晒す特性を持っているようです。

話の最後でプラズマ弾撃ってて、なぜか爆笑してしまいました。ついに精神がおかしくなってしまったのかもしれません。

金のオートマチック銃の装弾について

以前の記事で金のオートマチック銃の装弾数が6発と考察しましたが、今回の話で、金のオートマチック銃は自動装填、かつ、攻撃及び威力がランダム、ということが判明いたしました。予想が外れてしまい、大変申し訳ございません。

ルエラ姫について

姉が行方不明。火の球だけでなく、シルバーレイン(剣の雨)という魔法も使えるようです。すごいっすね……。

syamuさんは「カイトとミサとルエラ姫の三角関係とか書きたいですね。切実に。」と書き残していますし、設定にも、ルエラ姫はカイトに救われて想いを寄せる、という文言がありますので、今後、ミサとルエラ姫はカイトに惚れる予定だったようです。ルエラ姫に関しては、話の最後で竜が被弾して墜落するので、それを救うことで惚れるんでしょう(多分)

今気づいたんですが、ルエラ姫って15歳(中3~高1)の設定のはずなんですよね。カイトは11歳(小5~小6)。う~ん、まあ、可能性は無きにしも非ずですが、あんまりコイニハッテンするようには思えませんね……。

カイトはルエラ姫を見て「歳はオレと同じくらい。」と判断しているので、ルエラ姫は11歳で姉が15歳という設定だったのを、間違って書いてしまった可能性がありますね。今回の話でも、ディーネと書くべきところを「フィーネの炎よりすげぇじゃねぇか。」と書いていますしね。

竜にネロと言う名前を付けているのには、何か意味があるのか……。もしかしてお前、あいつ(ネロ)のことが好きなのか(青春)

ルエラ姫が禁断の森に来た理由について

まあ、姉が行方不明になっていることが、理由に関わっていると考えるのが無難でしょうね。どうせ古代王復活のための生贄として黒装束のやつらに攫われたんでしょ。

今後の展開する予定だったであろうストーリーについて

「そのうち、神の塔が現れて、嫌でもオレは神の塔に行くんだろうな。」という文から、おそらく、

① ルエラ姫を救出

② 新たな仲間(ディーネ、フィーネ、ルエラ姫)と共にハンターを正常化させる

③ 黒装束の野営地に奇襲をかけ、ネロとミサを救出する

④ (敵襲にビビった)黒装束の頭領が神の塔を出現させる

⑤ (ルエラ姫の姉を生贄に捧げ)古代王を復活させるため、塔の頂上へ向かう頭領

⑥ それを阻止しようとするカイトたち

⑦ ルートA→黒装束の頭領を倒して☆END☆

  ルートB→ルエラ姫の姉を救うも、なんだかんだで古代王復活

        古代王を倒して☆END☆

……という感じだったのではないかと予想しています。

今回でカイト編1章は終わりですので、次回は中間報告と題して、これまでの分析をまとめてみたいと思います。

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 「作者:カオスだ・・・ ☆END☆」

↑(カオスなのは)お前(の頭)じゃい!