「ゾット帝国」を徹底解明

syamu game(裕P)さんが執筆した小説「ゾット帝国」を考察しています。

【ゾッ帝考察12】カイト編 1章 11話「大型肉食恐竜型ハンター」

Syamuさんの名文『大型肉食恐竜型ハンター』の出典が、この第11話になります。

 しかし、今回も中身が薄いです……。

まあ、中身が薄いからこその名文なんですが、小説として読んだときの落胆は隠せませんね……。

本編リンク:ゾット帝国騎士団カイトがゆく!~人を守る剣の受け継がれる思い~ - 大型肉食恐竜型ハンター

ハンター(魔物)について

今回、ハンターについて分かったことが4つあります。

1つ目は、同型同士では協力することが多いが、型が違うと仲たがいすることがあること。

2つ目は、小型獣型ハンターは倒されて鉄の泥と化しても、集まって1つに固まることで大型肉食恐竜型ハンターに変身できることから、共食いにしろ、自主的に集まったにしろ、ハンターは「合体すると変身できる」という特徴がある、ということ。

3つ目は、魔物に特徴的な紅い眼は、相手をスキャンすることで敵味方を識別する装置である可能性が高いこと。

4つ目、雑談コーナーで、ディーネがハンターの卵を見たと言っているので、ハンターは繁殖する可能性がある、ということ。(ただし、著者が「おまけはジュラシックワールドを観て思いつきました。」と書いている上に、雑談コーナーなので、ネタの可能性も高い)。

 しかし、こいつ隙あらば襲われてんなぁ……(そして大抵の場合、逃げる)。

Syamuさんも襲われては逃げるを繰り返してきたんでしょうか……。

共に誰かが戦ってくれれば、また別の人生があったかもしれませんね……。