「ゾット帝国」を徹底解明

syamu game(裕P)さんが執筆した小説「ゾット帝国」を考察しています。

【ゾッ帝考察11】カイト編 1章 10話「ディーネとカイト」

今回はあまり見所がありませんね。おそらく、どうやってハンターのプログラムを書き換えるのか、というあたりが思いつかなかったために、だらだらと文章を書き連ねることで文字数を稼いだのでしょう。

本編リンク:ゾット帝国騎士団カイトがゆく!~人を守る剣の受け継がれる思い~ - ディーネとカイト

ハンター(魔物)の種類について

今のところ、ハンターは5種類登場していますね。

  • 狼型
  • 大鷲型
  • 翼竜
  • 大型(肉食)恐竜型
  • 小型獣型

武装は主に、ミサイルランチャー、ガトリング砲、ビーム(もしくはレーザー)キャノン砲、尻尾などです。

魔道具について

魔法で作られた道具のことを「魔道具」と言うらしいですね。「尻を擦りながら顔を上げると、切り株ベットや木の枕、木のテーブルが消えていた。」とあるので、一瞬で消せるような(もしくは、一瞬で素材本来の姿に戻せるような)もののようですねですね。

新キャラについて

新キャラについて分かっていることは次のとおりです。小さな竜に乗れる(所有者?)、魔法を使える(掌から炎の玉を放つ)、黒いローブを着てフードを被っている。以上。

 今回は、本当にこれくらいしか書くことがないですね。本編の大部分はディーネとカイトの中身の無い掛け合いで占められていますし、ミサは雑談コーナーでネロに振られるというかわいそうな事態になってますし……。

てか、ネロに振られるミサって本編でやるべきレベルの重大事件じゃないですかね。雑談コーナーでやっていいんでしょうか? というか、(設定的に美少女であると思われる)ミサを振るネロって、悟りでも開いてるんでしょうかね……。