「ゾット帝国」を徹底解明

syamu game(裕P)さんが執筆した小説「ゾット帝国」を考察しています。

【ゾッ帝考察10】カイト編 1章 9話「魔物の正体」

ディーネ(+オーヴの力)=ドラえもん、カイト=のび太、ミサ=しずかちゃん、ネロ=出来杉くん、と考えると物語が読みやすいかも知れませんね。

Syamuさんは、ドラえもんの来なかったのび太って、はっきりわかんだね。

本編リンク:ゾット帝国騎士団カイトがゆく!~人を守る剣の受け継がれる思い~ - 魔物の正体

「オーヴ」の意味は「キーアイテム」か?

先日の記事で、「クリスタル=オーヴだから、カイトの持っている首飾りは水晶玉のペンダント説」を提唱しましたが、違うみたいです……。9話冒頭の前回のあらすじに「オレが爺ちゃんから貰ったクリスタルは実はオーヴだった。」とあります。「実は」オーヴだったわけですから、クリスタル=オーヴという式は成り立ちません。

どうやらSyamuさんは「オーヴ=球、宝玉(辞書的な意味)」というより、「オーヴ=キーアイテム(ドラクエ的な意味)」と理解しているようです。「オレが爺ちゃんから貰ったクリスタルは実はオーヴ(という名のキーアイテム)だった。」と書き加えると、意味が分かりやすいですね。

魔物とハンターについて

本文によると、「魔物」は古代人がラウル帝国を守るためにつくったもの、現在はプログラムが暴走し、姿形も変わり、禁断の森に侵入している者を狩る「ハンター(元ネタはバイオハザードか?)」になってしまった、とのことです。なお、共食いすることで力を増すそうですが、「単に腹が空いたからじゃろう。」「味を覚えたんじゃろ」などと言われていることから、本来は共食いをする必要がないようです。

オーヴの主として認められる条件について

今回の話で「何らかの方法でハンターのプログラムを書き換え、ディーネを味方と認識させる」ことで、カイトはオーヴの主として認められる、ということになりました。その後、ディーネとハンターたちを引き連れて、黒装束の集団と戦闘し、ミサとネロを救出するという流れのようですね。

 作者とキャラが会話するコーナー、嫌い。

ほんまに嫌い。

嫌じゃない?