「ゾット帝国」を徹底解明

syamu game(裕P)さんが執筆した小説「ゾット帝国」を考察しています。

【ゾッ帝考察7】カイト編 1章 6話「川に流されて」

ホバーボードに罵声を浴びせるカイトを見ていられない……

本編リンク:ゾット帝国騎士団カイトがゆく!~人を守る剣の受け継がれる思い~ - 川に流されて

パワーグローブについて

「ミサのパワーグローブから、ミサの魔力が伝わってくるのかもな。」という文から、パワーグローブは魔力を伝える性質があるようです。もっと言えば、燃料によって動くホバーボードとは違い、魔力によって動く機械なのかもしれません。

魔力消耗について

前回、ホバーボードの燃料が切れても、マントで滑空(!?)していたので、空を飛ぶのに魔力を消耗したわけではないようです。ということは、ミサがこの日に使った魔法は、馬を返した時のテレポート(仮)×1と魔力を消費したのはウォーターボール×2、即席のウォーターボール×1、あとはパワーグローブ用魔力となります。これらを使うと、気絶するレベルで精神力を消費するようですね。

クリスタルについて

なんだこれは……たまげたなぁ。(毎話たまげることばかりです)

キーアイテムっぽいですが、この時点では情報が少ないのでなんとも言えませんね。

カイトの地位について 

人工呼吸を総合学校で習った、と言っているので、ミサと同様、カイトも総合学校の生徒である可能性が高いですね。

 今回の No.1 迷シーンは「気絶した幼馴染に欲情する主人公」ですね。