「ゾット帝国」を徹底解明

syamu game(裕P)さんが執筆した小説「ゾット帝国」を考察しています。

【ゾッ帝考察6】カイト編 1章 5話「カイトとミサ」

この物語の主人公は、なぜこんなにも傲慢不遜なんですかね。「おせぇんだよ。待たせやがって」っていうセリフを読んだときは、「ウッソだろお前wwwww」とリアルで口に出してしまいました。

本編リンク:ゾット帝国騎士団カイトがゆく!~人を守る剣の受け継がれる思い~ - カイトとミサ

騎士団の銃について

騎士団の銃は、銀色の粘着物を弾丸とし、着弾すると青白い電気が対象を包み麻痺させる、そうです。これは何か元ネタがあるのでしょうか? 心当たりのある方はコメントで教えて下さると幸いです。

麻痺ということは、対象を殺傷するよりも捕獲することに重点を置いた武器なのかもしれません。すると、ゾット帝国騎士団は、軍隊と言うよりも警察組織に近いのかもしれませんね。

王都ガランについて

新しい地名の登場です。ミサはネロとのデートで王都ガランに行くつもりだった。ということは、3人が普段住んでいるのは王都ガランではない、ということになります。よって、帝国騎士団の馬屋も王都ガラン以外の場所だと考えるのが自然ですね。

さらに、王都というのは、王国の首都という意味だと考えられるので、やはり「アルガスタ王国」という国が存在する、と考えた方が自然ですね。

「じゃあゾット帝国って何なの?」という話になりますが、2つの可能性が考えられます。1つはアルガスタ王国の隣国説、2つ目は歴史上の神聖ローマ帝国のように、アルガスタ王国を含む複数の国家がゾット帝国を構成している説です。うーん、DDYDD。

禁断の森への出発時間について

ミサのセリフに「デート当日になって、あんたが待ち合わせ場所に来て、禁断の森に行こうとか言い出すし。」というのがあるので、3話の記事で僕が提唱した「日が昇らぬうちに馬を盗んだ説」が否定されましたね……残念です。

何時に待ち合わせたのかは不明ですが、Syamuさんの第1回オフ会は11時からだったので、仮に11時ということにしておきましょう。日没は季節にもよるので確定はできませんが、18時くらいには帰宅するとします。遺跡探索に最低でも1時間を使うとして、17時には現地入りしていないといけませんね。すると、馬での移動時間は11時から17時、最大でも6時間程度と予想されます(かなりガバガバな予想ですが)。

やはり、騎士団の馬屋と禁断の森は、最大でも40km程度しか離れていないと考えるべきでしょう。

魔力消耗すると気絶する

そのまんまですね。流石に魔法を乱発することはできないようです。

パワーグローブについて

空中落下中の出来事の中に「オレはミサの手をしっかりと片手で掴む。」「ミサのパワーグローブのおかげで、ミサの体重をそんなに感じない。」という文があります。

そもそも落下中のため、ミサの体重を感じなかった。もし、そうでないとすると、パワーグローブに重力を操作する機能があった、ということになる……のか……?

 まあ、正直、Syamuさんってローガン・ポールよりマシかなって、最近思いました。

Syamuさんは日本一人を笑顔にした無職。ローガンポールは日本人をブジョクしたYoutuber。

Syamuさんの方が上だよね(対立煽り)。